見積依頼の返信が、社長の夜仕事になっている会社へ

見積依頼への一次返信を、AIの下書きと人の確認で整える。

現場や打ち合わせで後回しになる、最初の返信。依頼内容の整理・確認質問・返信案の下書きをAIで支え、人が最終判断と送信を行う流れが、御社に合うかを確認します。

受託型BtoB・月5件以上が目安。実案件、図面、顧客情報は不要です。

WHY INITIAL RESPONSE

返信が遅れると、話は先へ進む。

見積の前に必要なのは、値決めではありません。依頼内容を正しく受け止め、不明点を確かめ、次の会話につなぐ最初の返信です。

01

返信が、夜の仕事になる

現場・打ち合わせ・納期対応が優先され、確認と返信が後ろ倒しになる。

02

急ぐほど、確認が抜ける

数量、納期、仕様など、見積前に確かめるべき点が曖昧なままになる。

03

誰が返しても、同じ品質にしにくい

担当者の経験に頼るため、初動の質と速さを再現しにくい。

HOW THE FIT CHECK WORKS

まずは、実案件を使わずに適合を確かめます。

AIOSは、いきなり業務やデータを預かるサービスではありません。最初に確認するのは、返信業務の量・複雑さ・人による確認の置き方です。

STEP 1

4項目で適合確認

業種、従業員規模、月間の依頼件数、公開サイトURLだけを受け取ります。

実案件・図面・顧客情報は不要です。
STEP 2

匿名の例で流れを確認

架空または匿名化された例を使い、整理・確認質問・返信案の流れを共有します。

実データをAIに入力する工程はありません。
STEP 3

次の範囲を分けて説明

合う場合のみ、有償診断や導入の対象範囲、扱う情報、条件を別途ご説明します。

適合確認と有償の診断・導入は別の工程です。

INFORMATION BOUNDARY

適合確認で送るもの、送らないものを先に分けます。

安全に相談を始めるための境界です。実際の業務データを扱う可能性がある場合は、目的・範囲・契約・データの扱いを合意してから検討します。

送ってよい情報

公開情報と業務の規模感

  • 業種
  • 従業員規模
  • 月間の見積依頼・技術問い合わせ件数
  • 公開されている自社サイトのURL
初回は送らない情報

実案件と、外部に出せない情報

  • 実際の見積依頼・問い合わせ本文
  • 図面、仕様書、原価、契約書
  • 顧客名、担当者名、メールアドレス、電話番号
  • 個人情報、営業秘密、ログイン情報

適合確認の段階では、AIに実案件を入力しません。

WHO THIS IS FOR

合う会社と、合わない相談を先に明確にします。

合いやすい会社
  • 製造、設計、施工、開発、制作などの受託型BtoB
  • 見積依頼・技術問い合わせが月に5件以上ある
  • 返信を社長または営業責任者が抱えている
  • 最初の返信に必要な確認項目を整えたい
お受けしない相談
  • 人の確認なしに、返信を自動送信したい
  • 見積額や値引きの判断までAIに任せたい
  • 最初から顧客名簿や実案件を入力したい
  • 法務・税務・医療などの専門判断を代替させたい

WHAT HAPPENS NEXT

適合後も、いきなり実運用には入りません。

実データを扱う前に、支援の範囲・費用・データの扱い・人の承認手順を分けて確認します。AIOSは、返信の下書きと人の判断を混ぜないための業務設計です。

01

適合確認

公開情報と4項目で、対象になるかを確認します。

02

匿名の例で確認

実案件を使わず、想定する流れと役割分担を見ます。

03

有償診断のご説明

対象範囲・費用・情報の扱いを個別にご案内します。

04

条件合意後に検討

必要な条件が整った場合のみ、導入の可否を検討します。

FAQ

よくある質問

どんな会社が対象ですか。

見積依頼や技術問い合わせを受け、最初の返信に確認作業が必要な受託型BtoB企業を想定しています。

初回から実際の依頼を送る必要がありますか。

ありません。適合確認では、実案件・図面・仕様書・顧客情報を受け取りません。

AIがメールを自動送信しますか。

しません。AIが扱うのは下書きまでで、内容の判断と送信は人が行う前提です。

費用はいつ分かりますか。

適合確認の後に、有償診断や導入が必要な場合だけ、対象範囲とともに別途ご説明します。

受注が増えることは保証されますか。

保証しません。AIOSで整える対象は、見積前の確認と一次返信の業務です。

月に何社まで相談できますか。

適合確認は、内容を丁寧に確認するため月5社までを目安にしています。

FIT CHECK

まずは、対象かどうかだけを確認しませんか。

メールには「業種」「従業員規模」「月間の見積依頼・技術問い合わせ件数」「公開サイトURL」の4項目だけをご記入ください。実際の見積依頼、図面、顧客情報、個人情報、営業秘密は記載しないでください。

適合確認は月5社までです。

mail@lead-v.com
4項目で対象を確認する

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合同会社Leadfive

情報サービスの設計・開発を行っています。

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