経営コンサルティング

数字とAIで、次の一手を決める経営者支援

社長の右腕を探す前に。

採用せずに、次の一手を一緒に決める。

マーケティング担当を1人採用するほどではない。でも、集客もAIの使い方も、社長ひとりで考え続けるには時間が足りない。Leadfiveが、売上と時間の数字から伸びしろを探し、次に進める仕事を一緒に決めて、社内で動かせる形まで具体化していきます。

採用との違いを見る

01 / LISTEN

まず、社長の考えから始める。

まだ形になっていない構想でも構いません。何を優先したいのかを一緒に確かめてから、進める仕事を考えます。

02 / MEASURE

次の一手を、数字から考える。

売上、問い合わせ、社長の時間の使い方。いまの数字を見ながら、どこから手をつけるかの候補を挙げ、社長と一緒に順番を決めます。

03 / SHAPE

AIと一緒に、形にしていく。

助言で終わらせず、決めた仕事を書類や手順に落とし込みます。調べものや下書きはAIで進め、内容の確認はLeadfiveが、最後の判断は社長が行います。

つくるものの例を見る

04 / よくある場面

社長の手元で、よく起きていること。

どれも、社長の力が足りないから起きていることではありません。考える時間と、判断の材料が足りていないだけです。

  1. 01

    報告は届くのに、決められない

    広告会社や制作会社から、毎月の報告が届く。数字は並んでいるのに、続けるか変えるかを決める材料が手元にない。

  2. 02

    やりたい施策が、止まったまま

    試したいことはいくつもある。けれど日中は現場と社員の対応で埋まり、手をつけないまま数か月が過ぎていく。

  3. 03

    AIを試しても、仕事は変わらない

    調べものや下書きには使ってみた。それでも、会社の仕事の流れのどこに入れればいいかは決まっていない。

  4. 04

    採用を考えても、任せる仕事が決まらない

    マーケティング担当を一人雇うことも考えた。けれど教える時間がなく、何を任せるかも決めきれていない。

Leadfiveがすること

売上と時間の数字から判断の材料を集め、次に進める仕事を社長と一緒に決めます。決めた仕事は、社内で動かせる書類と手順にして残します。

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05 / 数字の見方

数字で見つける、売上の伸びしろ。

売上と利益を伸ばす方法は、大きく分けると次の3つです。どれに一番余地が残っているかは、数字を並べるまで分かりません。売上、粗利、社長の時間の使い方を並べて、どこから手をつけるかを一緒に決めます。

  1. 01

    時間を減らす

    社長でなくてもできる作業が、どれくらい社長の手元に残っているかを見ます。空いた時間を、売上につながる仕事に回せるかを考えます。

  2. 02

    付加価値を上げる

    価格、原価、商品の組み合わせを見ます。値上げを考える前に、いま選ばれている理由を確かめるところから始めます。

  3. 03

    売り先を広げる

    WebやSNS、紹介の流れを見直し、いまのお客様の外に、同じ価値を届けられる相手がいるかを探します。

先に数字を出してみる

年商、粗利率、人数、社長の労働時間などを入れると、この3つの大きさをその場で計算する無料の伸びしろ診断があります。登録は不要で、入力した数字はどこにも送信されません。

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06 / 採用との違い

社員を一人採用する前に、比べてほしいこと。

比べる相手はコンサルティング会社ではなく、マーケティング担当を一人増やす場合です。毎日社内にいてすぐ動ける点では、社員のほうが向いている場面もあります。違いを並べたうえで判断してください。

社員を一人採用する場合と、Leadfiveの経営コンサルティングの比較表
項目 社員を一人採用する Leadfiveの経営コンサルティング
費用 給与、社会保険、採用費が毎月かかる 月128,000円(税込)から。期間を決めて契約
採用 必要 不要
固定雇用 必要 不要
担当する人 採用した本人 Leadfiveが最初から最後まで一貫して担当
社内にいる時間 毎日 打ち合わせと、その間のやりとり
扱う範囲 その人の経験による 集客とAI活用が中心
調べもの 本人が進める AIで下調べし、判断材料にまとめる
期間 長く働く前提 課題と期間を決めて契約
記録の残り方 本人の書き残し方による 書類と手順として残す前提で進める

契約形態は業務委託です。人材紹介や労働者派遣、雇用契約にあたるものではありません。

07 / つくるもの

話し合ったことを、書類と手順にして残す。

つくるものは、会社の課題によって変わります。よくつくる書類の例を並べました。どれを、どの順でつくるかは、最初の打ち合わせで一緒に決めます。

  • Webページの設計書

    誰に何を、どの順で伝えるか。ページの構成と原稿をまとめ、制作会社や社内の担当者がすぐ作業に入れる形に整えます。

  • 同業他社との比較表

    お客様が来る地域と価格帯が近い会社を並べ、価格、打ち出し方、問い合わせまでの流れの違いを一枚にします。どこで差をつけるかを決める材料になります。

  • 営業の流れ

    問い合わせから受注までの流れを書き出し、誰が、いつ、何を送るかを整理します。どこで対応が抜けやすいかを確かめる材料になります。

  • AIの使い方の手順書

    AIに任せる作業と、人が確認する地点を手順にまとめます。担当者が変わったときにも、引き継ぎやすくなります。

  • 毎月見る数字と進行表

    見る数字と更新の頻度、担当、期限を一枚にします。次の打ち合わせで何を確認するかが決まります。

01

集客を進める

売るための材料を、そろえる。

お客様と同業他社の下調べから、何をどう伝えるかの整理、Webページや広告の原稿、問い合わせのあとの追いかけ方まで。制作会社や社内の担当者に渡しやすい形で用意します。

  • お客様と同業他社の下調べ
  • 伝える内容の整理
  • Webページと広告の原稿
  • 問い合わせ後の対応
02

仕事を軽くする

AIを、日々の業務に少しずつ入れる。

いまの業務を書き出し、AIに任せられそうな作業と、人が確認すべき地点を分けます。いきなり全部を置き換えるのではなく、効果を確かめながら範囲を広げます。

  • いまの業務の書き出し
  • AIに任せる範囲の線引き
  • 手順書

08 / 相性

このサービスが向いている会社

  • オーナー経営の会社
  • 社員5〜30名程度
  • 事業として成立している
  • 成長させたい意思がある
  • マーケティング責任者がいない
  • 社長がマーケティングまで考えている
  • やりたい施策が止まっている
  • 数字を共有できる

向いていない会社

  • 全業務の丸投げを希望している
  • 社内で一切判断できない
  • 売上の確約を求めている
  • データを共有できない
  • 今のやり方を変えるつもりがない

一社ずつ時間をかけて進めるため、同時にお受けできる会社の数には限りがあります。また、向いていない側に当てはまる場合は、いまご依頼いただいても成果が出にくいと考えています。問い合わせの前にご確認ください。

09 / 料金

月128,000円(税込)から。

これが最低額です。共通の定額パッケージは用意しておらず、実際の金額は次の3つで決まります。

  1. 01

    対象業務の範囲

    集客だけを見るのか、AI活用まで含めるのか。扱う領域が増えるほど、調査と設計にかかる時間が増えます。

  2. 02

    期間

    一つの課題を終わらせる短期か、四半期単位で進める継続か。期間が決まると、月あたりの稼働量が決まります。

  3. 03

    成果物の量

    設計書、比較表、原稿、手順書、進行表。つくる書類の数と更新の頻度が、そのまま作業量になります。

金額の提示方法

初回の打ち合わせで対象業務と期間を確認し、成果物の一覧と金額を書面で提示します。着手前に、範囲を文書で合意します。

月額の目安
128,000円〜(税込)

10 / 相談の入口

最初に決めるのは、契約ではなく、何から手をつけるか。

いま止まっている仕事を一つ書いてください。どんな調査や書類が必要になりそうか、Leadfiveで進められる内容かを確かめて、お返事します。

現在の課題を送る 問い合わせページへ移動します。この画面から送信は行いません。 先に、無料の伸びしろ診断で数字を出してみる