会社概要

日本の中小企業が、少ない人数でも高い価値を生み出せる会社へ。

合同会社Leadfiveは、中小企業の価値、価格、マーケティング、仕事の流れを見直し、限られた人数と時間からより高い価値を生み出す仕組みをつくる会社です。AIやDXは、そのために積極的に活用します。

代表メッセージ

社長の一日が、確認で埋まっていく。

問い合わせの返信、見積の確認、現場からの相談。中小企業では、判断をともなう仕事のほとんどが社長の手元に集まります。私自身、一人で会社を運営しながら、確認と下書きに追われる日々を経験してきました。手が止まる理由は能力ではなく、仕事の集まり方にありました。

社長の時間が埋まると、値付けを見直す時間も、新しい売り方を試す時間も残りません。人を増やせば解決するとは限りません。任せるための基準と手順がないまま人だけ増えると、確認する仕事がさらに増えます。

この状態は、マーケティングだけを強くしても変わりません。問い合わせが増えるほど、対応が詰まります。AIを入れるだけでも変わりません。何を任せてよいかが決まっていなければ、AIの出力を点検する仕事が新しく生まれます。

だからLeadfiveは、売上、粗利、社長の時間を同じ表に並べて見ます。何にいくらもらうか。どこで利益が残るか。誰の何時間を使っているか。この三つがそろって、はじめて値上げに耐える理由づくりも、任せる範囲の線引きも決められます。

働く人が減っても、一人が一時間で生み出す価値が上がれば、会社は続きます。日本の「1時間の価値」を高める。大阪の中小企業から始めて、その方法を広げていきます。

合同会社Leadfive 代表社員 山下 公一

会社情報
会社名合同会社Leadfive
代表者代表社員 山下 公一
設立2024年4月8日
所在地〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-13-1
大阪梅田ツインタワーズ・サウス15階
電話番号06-7713-6747
メールmail@lead-v.com
事業内容中小企業の成長・生産性改善支援
経営コンサルティング
マーケティング・CRM支援
AI・DX・業務改善
Web・業務システム開発
自社商品・海外市場開拓
認定DX認定ロゴ経済産業省 DX認定事業者
認定期間 2026年9月1日から2028年8月31日
DX推進方針を見る
事業内容

稼ぐ構造を、外から一緒に組み直す。

相談の入口は会社ごとに違います。数字の整理から入ることも、売り方から入ることも、システムの開発から入ることもあります。

01
中小企業の成長・生産性改善支援
値付け、商品構成、仕事の流れを見直し、同じ人数で扱える売上と粗利を増やします。現状の数字を確認するところから始めます。
02
経営コンサルティング
主力の支援です。売上と社長の時間の数字から伸びしろを探し、次に進める仕事を社長と一緒に決めて形にします。代表が直接担当します。
03
マーケティング・CRM支援
集客の導線、広告、LP、顧客管理をひとつの流れとして設計します。新規獲得だけでなく、既存のお客様の再来と単価も見ます。
04
AI・DX・業務改善
見積、問い合わせ対応、報告といった繰り返しの作業を洗い出し、AIに任せる範囲と人が決める範囲を分けて組み直します。
05
Web・業務システム開発
サイト、予約、顧客管理、社内ツールを開発します。納品して終わりにせず、運用する人が使い続けられる形にします。
06
自社商品・海外市場開拓
自社商品を海外市場で販売し、価格の付け方と売り方を検証しています。お客様に提供する事業ではなく、現在は自社での実証段階です。
考え方

日本の「1時間の価値」を高める。

働く人の数はこれから減ります。それでも、一人が一時間で生み出す価値が上がれば、会社は人数に縛られずに伸びます。Leadfiveはその引き上げ方を三つの方向から扱います。

01
かかる時間を減らす
AIとDXで、下準備と確認にかかる時間を減らします。減った時間を、社長が値付けと売り方を考える時間に戻します。
02
受け取る金額を増やす
提供している価値、価格、伝え方を見直します。同じ仕事で受け取る金額が上がれば、忙しさを増やさずに粗利が残ります。
03
評価される市場へ出す
国内では価格が上がりにくい商品でも、市場を変えれば評価が変わることがあります。現在は自社商品で検証しています。
AI・DXを使うときの原則

判断は人が、下準備はAIが。任せる範囲を決めてから任せます。出てきたものは人が確認して承認します。結果を測って直すところまでを、ひとつの流れとして設計します。

アクセス

大阪梅田ツインタワーズ・サウス15階

JR大阪駅から徒歩3分、地下鉄梅田駅から徒歩1分。関西は訪問対応、全国はオンラインで対応しています。